(2026/03/06) 「砥部焼は日本の宝」展のお知らせ
陶郷の町・砥部が誇る「砥部焼」(磁器)の歴史は、1777(安永6)年、杉野丈助が焼成に成功したことに始まる。以来、2027年で250周年を迎える。町内に、全国に類を見ない「焼きものづくりの一貫体制」という、”日本有数の窯業遺産”を持つ〝砥部焼〞は『日本の宝』と言える。2021年から5年間、砥部町教育委員会と愛媛大学社会共創学部(槙林研究室・ゼミ)が、窯跡など関係先を調査した。
結果、砥部には日本トップクラスの陶石と、「採掘―土作り―成形―絵付け―焼成―出荷―販売―流通」までの「焼きものづくりの一貫体制」があり、日本でも有数の貴重な価値が実証された。前期は、その歴史的意義を、先人たちの足跡を辿った調査から位置付ける。後期は、日本でも希少な7種類の窯が現存する白水窯を初めて3D化した。さらに、成果を集約して、今後の砥部焼のあり方をも模索、将来の町づくりへ展望を拓く。
磁器焼成250周年プレイベントとして、砥部町教委・愛媛大学社会共創学部の協力を得て、調査資料などを展示披露する。
(2025/02/25) 「砥部・外山 ”伊予砥”」展のお知らせ
古代日本、伊予の国で有名なのは「道後の湯」と延喜式にも記載されている、砥部・外山の天然砥石「伊予砥」だった。一千年の時を超え、優れた砥石産地・外山地区の賑わいも、砥石を切り出してきた「砥石山」が資源枯渇し、昭和50年(1975)に閉山、長い生産を終えた。閉山50年、かつては郷土の誇りでもあった「伊予砥」が、いつしか人々の記憶から消え去ろうとしている。外山砥業組合の協力を得て、今、その足跡をたどる。
開館時刻は午前10時~16時。土曜日曜のみ開館となっております。皆様のご来館をお待ちしております。
(2024/08/01)竹西予州 ヨシュア工房展のお知らせ
(2024/02/26) 山田兄弟窯展のお知らせ
(2023/12/14) 中元竹山展のお知らせ
(2023/03/08) 国の登録有形文化財に認定されました
登録名は旧梅野商会主屋・旧梅野商会蔵です。
(2023/03/08) 梅山窯三羽鳥展のお知らせ
(2023/01/13) 新しい企画展と展示入替の為休館のお知らせ
(2022/08/30) 開館のお知らせ
「旅する青芳人形」
2022年9月3日から2023年1月29日迄 開催
全国に広がる青芳人形をご覧下さい
(2022/08/01) 臨時休館のお知らせ
(2022/04/27) 5月開
館日のお知らせ
(2022/02/11) 開館1周年記念-森元青芳展のお知らせ


(2022/01/14) 臨時休館のお知らせ
(2021/09/29) 開館のお知らせ
(2021/09/12) 臨時休館のお知らせ
10月2日(土)以降は通常通り土曜・日曜日開館予定です。
(2021/08/23) 臨時休館のお知らせ
(2021/08/02) お盆休館のお知らせ
(2021/06/25) 通常開館のお知らせ
(2021/04/22) 臨時休館のお知らせ
愛媛県内の新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、県において4月8日から警戒レベルが「感染対策期」に引き上げられたことを受けて、「砥部むかしのくらし館」を臨時休館致します。
訪問予定の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解の程、よろしくお願いいたします。
(臨時休館の期間) 5月21日(水)まで
(2021/04/03) 愛媛新聞広告掲載しました。

(2021/04/03) 開館しました
「かつて、そこに心暖まる、くらしがあった」 砥部むかしのくらし館が開館しました。
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